2次会エンタ7の人気司会者にMCに対する想いやキャリアをお伺いするインタビュー企画。

今回のインタビューに応えて頂くのは、2次会エンタでの結婚式二次会MC実績数No.1の、お笑い芸人田島さんです!

お笑い芸人になるきっかけ、司会者・MCとしての考え、仕事をする上で気を付けていること等々、プランナーの岡田が取材させて頂きます。

 

お笑い芸人≪田島≫が誕生するまでの道のり

岡田  「田島さん、今日は宜しくお願い致します。早速ですが、田島さんがお笑い芸人になる経緯はどのようなものでしたか?」

田島  「僕はお笑い芸人になるまでは、スポーツジムのトレーナーとして働いていました。学生時代も特に芸人志望ではなかったです。
当時は太っていたこともあり、色々と独学で調べながらダイエットをしていました。そこで身体の仕組みや栄養の知識について勉強したいなと思うようになり、高校卒業後はトレーナーの専門学校にも通って、その知識を生かす仕事に就いていました。」

岡田  「そうだったんですね!ではそのトレーナーからお笑い芸人へと転身されるには何かきっかけがありましたか?」

田島  「元々お笑い自体は好きでしたが、本格的に芸人を目指そうと考え始めたのは、当時の友人から誘われたことがきっかけです!」

岡田  「ご友人からお声が掛かるとゆうことは、田島さんは面白いと思われていらっしゃったんですね!」

田島 「 それは分かりませんが、人がどうしたら笑ってくれるのかを考えるのが好きなんです。そういう所を見て誘ってもらえたのかもしれないです。」

岡田  「お笑い芸人として、常に意識されていることはありますか?」

田島  「受け身にならずに、自分から気持ちを上げて場の雰囲気を作っていくということです。自分からの発信でその場の空気が楽しくもなりますし、逆にもなりますから。
特に結婚式は主役の新郎新婦さんにとって大事な日なので、ゲストの皆様や新郎新婦の様子をよく見て進めています。」

岡田  「お笑い芸人の仕事も二次会の司会の仕事も、その場の空気を敏感に感じ取ることが大切になるかと思います。ちなみに、田島さんが目標とされるお笑い芸人の方はいらっしゃいますか?」

田島 「さまぁ~ずの三村さんです!僕は基本的にツッコミなんですが、ツッコミって凄くしっかりしてるイメージじゃないですか。でも三村さんは、ツッコミなんだけど少し抜けてるところもあって、でもそこが面白いし誰からも愛されるツッコミなんですよね。ツッコミなんだけど、完璧じゃなくていいんだ!って思わせてくれる芸人さんで、そこに憧れます。」

 

結婚式二次会の司会をする際に意識している点とは

岡田 「 二次会の仕事をするにあたって、事前準備の段階で気を付けていることはありますか?」

田島 「 当日任せてもらう新郎新婦さんに安心して頂く為に、自分の友人に頼むような空気を意識しています。
2次会エンタさんでは、必ず事前にお二人と打合せの機会を作ってもらえるので、そこで親近感を持って頂けるように、お二人のエピソードもしっかり伺って、当日の現場に生かすようにしています。」

岡田 「では、当日の現場で気を付けていることはありますか?」

田島 「僕は司会者としてだけでなく、プランナーとしても現場に入らせていただく機会が多いのですが、その際に一番司会者に対して思うことは、タイムスケジュールを意識してやってもらいたいんです。場が盛り上がるのは大前提として、進行が押してしまったらそれはプロの仕事ではないと思います。

だから、自分が司会者として入った時も、進行の時間は特に気を付けています。盛り上げながらも勢いだけにならないように、時間や進行の管理をきちんとするように意識しています。時間を使ってじっくり新郎新婦さんやゲストに話を振るところ、時間を意識してテンポよく進めていくところを自分で判断しながら、メリハリのある進行にしています。

あとは基本的なことになりますけど、現場に入ってからの、笑顔は本当に意識しています。
ゲームで盛り上げるところだけにこやかにするのではなく、終始その本番中はゲストからの視線が向けられているということを念頭に置いてます。
やっぱり前に立つ人の雰囲気で会全体の空気ががらっと変わりますから、その先頭になる役割を担っていると思っています。
僕は参加者全員、一人残らず楽しんで頂ける場にしたいと思っているので、司会者の責任は重大だと思います。」

岡田 「田島さんが得意とされている二次会のゲームはありますか?」

田島 「ゲスト参加型のクイズです!ゲストの方のキャラクターや答えを、誰よりも面白く引き出せる自信があります。
特にこちらからイジらせて頂けるようなゲストの方がいると、積極的につっこませて頂きます。
ご友人が盛り上がっているところを見て新郎新婦さんも喜ばれますし、ゲストの皆さんとも一体感が出ます。」

岡田 「では、今までの二次会の現場で難しかったことはありますか?」

田島 「ありました!ゲストのお子様も一緒に参加されていたときです。
お子様はこちらの想定とは全く違った反応が返ってくることも珍しくないですから。

その状態で、暖かい笑いにもっていくのは難易度が高かったです。
やはり新郎新婦にとって一生に一度の日には暖かい笑いで、皆さんに幸せな気持ちになって頂きたいです。」

岡田 「では、今までの現場で最大のピンチはありましたか?」

田島 「ありますよ!披露宴が長引いて新郎新婦のお二人の到着が遅れたことがありました。
到着されるまでの1時間、待っているゲストに何とか楽しんで頂こうと盛り上げました。
新郎新婦不在の1時間は、とてもプレッシャーがありましたが、今までの経験と事前の打合せで仕入れていた新郎新婦の馴れ初めエピソード等を使って皆さんに楽しんで頂きました。」

今後どのような心意気で結婚式二次会を進行していきたいか

岡田 「では、田島さんは今後二次会をどのように運営していきたいと思っていますか?」

田島 「二次会は新郎新婦にとって本当に大切な記念のイベントでもあり、TV番組にできるくらいのエンターテイメントだと思っています!新郎新婦も幸せで、且つどなたが見ても面白い!

そう思って頂けるように取り組んでいきたいと思っています。」

岡田 「田島さんの仕事に対する熱が伝わってきます!今日は本当にありがとうございました!」