結婚式二次会にとってのメイン余興である「景品付きゲーム大会」。

欲しい景品の発表にゲストのテンションは最高潮、司会者はここが腕の見せ所とばかりに声を張り上げ、新郎新婦はその隙に漸くご飯にありつける、、、そんなゲームの時間に、2次会エンタ7では具体的に何をやっているのかをご紹介します。

とはいっても、余興ゲームを含めた進行は、新郎新婦様のご要望に合わせてアレンジ自由のため、ここでご紹介するのはゲームの一例となります。もちろん、ゲームや企画の持込も大歓迎です。

ここでは、結婚式二次会のゲームって、いつもビンゴでお茶を濁しているイメージだな…と思っている方に、少しでも興味を持っていただければ光栄です!

新郎新婦クイズ ver代表ペア

【ゲームステータス】
おすすめ:ゲスト全員を無理やりゲームに参加させたくない方
参加ゲスト:抽選で選んだ代表ペア3組(代表者3名でも可)
ルール:代表ペア(者)が新郎新婦クイズに挑戦、最も高得点を獲得したペアに景品プレゼント
特徴①:問題は、4択、フリップ、早押し、新郎新婦連想当ての4種(早押しボタンも用意)
特徴②:正解だけなく、惜しい、ナイスボケ、な回答にもポイントを付ける
特徴③:代表者以外のゲストは、優勝ペアを予想して、投票することで景品獲得のチャンスあり

二次会エンタで最も人気のある、そして司会のお笑い芸人を活かすことのできるゲームが、新郎新婦クイズです。

え、新郎新婦クイズって定番じゃない?と思われるかもですが、やはり結婚式二次会のゲームでオリジナリティを出すには、新郎新婦のお二人にまつわるエピソードを、ゲストの方にお披露目していただくのが一番です。
きっと、ゲストの皆様にとっては、お二人の新しい一面や、お二人の知られざる関係性に気づいていただけること間違いなしです!

更に2次会エンタ7の新郎新婦クイズでは、早押し問題、フリップ問題などを出題し、ゲストからオモシロ回答が出てくる確率がUP!司会者の鋭いツッコミに、正解度外視でボケ倒すゲストが出てくるなんてことも…

新郎新婦ビンゴ

【ゲームステータス】
おすすめ:なるべく全員にゲームに参加してもらいたい方
参加ゲスト:全てのゲスト
ルール:3×3の特注ビンゴ用紙を使ってビンゴ。3つの数字が縦、横、斜めでいずれか揃ったらビンゴとなり、景品獲得
特徴①:数字(ゲスト人数により調整)にはそれぞれ新郎新婦にまつわる問題が付いており、その数字を開けたいゲスト代表が問題に正解すればクリア、不正解の場合はその数字は二度と開けられない
特徴②:数字に付くのは新郎新婦クイズ以外でも、古今東西やチャレンジ系のお題(早口言葉言えるか、など)なども可
特徴③:数字を引く→代表ゲストを選ぶ、という順番の他、代表者を選ぶ→好きな数字を選ぶ、という順番でより一発逆転の展開が可能にある

こちらも定番のビンゴ大会を、アレンジしたゲームになります。

ビンゴのデメリットとしては、展開がただ数字を発表していくだけ、と単調になりがちなのと、人数(景品)が多い場合に時間がやたらかかるといった点があります。

そこで「新郎新婦ビンゴ」であれば、クイズやお題を挟むことでよりゲーム性が増し、時間が押しそうな場合は、ゲストを先に選んで好きな数字を選んでもらう、という特別ルール適用で、時間短縮もできます。

代表選抜 競技大会

【ゲームステータス】
おすすめ:ゲスト全員を無理やりゲームに参加させたくない方(自分達のクイズもNG)
参加ゲスト:抽選で選んだ代表ペア3組(代表者3名でも可)
ルール:代表ペア(者)が、用意された競技に挑戦、見事優勝したペアに景品プレゼント
特徴①:競技内容は、ドリンク早飲み、万歩計カウント、ストップウォッチ10秒止めなど、自由にアレンジ可能
特徴②:代表者以外のゲストは、優勝ペアを予想して、投票することで景品獲得のチャンスあり
特徴③:競技を内容によって、2つ、3つと増やすこともできるため、多くの代表者を選べる

あまり自分達のエピソードを、ゲストに知られたくない、という新郎新婦様には、クイズ以外のゲームをご案内します。

男女ペアの競技では、短時間でゲスト同士の距離が急接近!なんてことがあるかも…

グループ対抗 〇種目選手権

【ゲームステータス】
おすすめ:グループを面識のないゲスト同士でつくって、二次会の場で仲良くなって欲しい方
参加ゲスト:ゲスト全員をいくつかのグループに分ける
ルール:競技ごとに、各グループは代表者1~3名を選出し挑戦、全ての競技終了時に最も高得点のグループが優勝
特徴①:競技内容は、一斉に始められるお題に限定(腕相撲の総当たり、などは時間がかかるのでNG)
特徴②:グループはあらかじめ決めておくか、当日受付でくじを引いてランダムに作る
特徴③:会場のレイアウトや、人数(少なすぎたり、多すぎる場合)によっては向かない

ランダムにグループを作るゲームは、ゲスト同士の距離を縮めるのに有効ですが、ゲストにとって有難迷惑になってしまわないか、注意が必要です。

また、会場のレイアウト上の問題で、グループが作りにくかったり、大人数が一度に競技を行うスペースが作れなかったりするので、場所を選ぶゲームでもあります。

結婚式二次会 大抽選会

【ゲームステータス】
おすすめ:とにかくゲームはシンプルに、短くが良い方
参加ゲスト:全てのゲスト
ルール:景品をあらかじめ台に並べ、それぞれ前にBOXか袋を用意、ゲストは自分が欲しい景品のBOXに、受付でもらった投票用紙を入れ、抽選で当たった方に景品をプレゼント
特徴①:自分が欲しいと思った景品が当たるため、不要な景品は当たらない
特徴②:高価な景品は倍率が高くなるため、あえて2番目に欲しい景品を狙いに行く、などの駆け引きも楽しめる
特徴③:新郎新婦クイズをまぜて、当選者にはクイズに挑戦、不正解の場合は次の当選者に、などゲーム性を調整可能

某人気お笑い芸人さんが、blogで大絶賛していた、逆オーダー性の抽選大会です。

女性ものの景品が男性にあたっても、といった心配をされる方には、おすすめのシンプルなゲームです。

人数や会場によって、ゲームを選ぶのもポイント

いくつか代表的なゲームをご紹介してきましたが、結局どれが良いのか分からない、という場合もあるかと思います。

そんな時は、他の余興・セレモニーや、歓談の時間を先に決めてみましょう。

また、会場の担当者に、レイアウトと一緒に相談してみるのも良いかと思います。

やりたいゲームありきで進めてしまうと、ゲストとの歓談の時間がほとんどなくなってしまったり、実は会場のレイアウトがゲームに向いていなかったり、といったことになりかねません。

特にゲスト人数が多い場合は、新郎新婦様が一人ひとりと歓談をするだけでも、相当の時間が必要になってきますので、ゲームはできるだけシンプルにすることがおすすめです。

2次会エンタ7では、会場のお下見手配と合わせて、お下見会場での無料相談会をご案内しております。会場探しのついでに、ゲームなど具体的なご質問をあれこれプランナーに聞いてみたい、という方は、お気軽にご相談ください。

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