結婚式二次会ゲームを幹事のプロが参加タイプ別に14個ご紹介

ゲーム, 結婚式二次会

結婚式二次会の幹事代行でプランナーをしている、2次会エンタの袴田です(*^-^*)

今回は、2次会エンタでも実施したことのある結婚式二次会ゲームを、参加タイプ別(個人・代表・グループ)に合計14個ご紹介します。

ルール説明はもちろん、ゲーム別にメリット・デメリットもご紹介しますので、どんな二次会ゲームにするかまだ決めていない方は、是非ご参考にしてください(^^)/

  • 盛り上がる結婚式二次会ゲームを知りたい
  • 全員参加型のゲームを知りたい
  • 代表者制のゲームを知りたい
  • グループ制のゲームを知りたい

代表者制の結婚式二次会ゲーム

代表者ゲームは、
・抽選又は予め新郎新婦で代表者を3~4名選出
・代表者同士で得点を競い合う
・代表者以外のゲストは、誰が優勝するか予想し投票
・優勝者と、優勝予想が的中したゲストの中から抽選で景品贈呈
という内容です。

1、代表者クイズ大会

★ルール

  • 代表者は新郎新婦にまつわるクイズに挑戦(フリップ、〇×クイズ、早押し、4択クイズなど)
  • 代表者以外のゲストは、誰が優勝するか予想して投票
  • 優勝者と予想を当てたゲストの中から抽選で景品贈呈
2次会エンタプランナー・袴田
2次会エンタプランナー・袴田

2次会エンタで行う場合は、お笑い芸人が司会者なので、正解10pt、惜しい5pt、面白い回答5ptと、司会者が面白い!と思った人にも得点が入るルールにしています。

★準備

  • 代表者決め
  • クイズ画面作成
  • 早押しボタン、フリップなど小物
  • 抽選箱(代表者の数+景品BOX)、抽選くじ
メリット

・テレビを見ている感覚で、代表者以外も楽しみやすい

・面白いゲストがいるなら確実に盛り上がる

デメリット

・慣れていない司会者は進行がしづらい(面白回答もポイントを入れる場合)

・クイズ画面作成の手間がある

2、代表者ミニゲーム対決

★ルール

  • ミニゲームをいくつか用意して対決
  • 得点が一番多いゲストが優勝
  • 代表者を変えて、3回戦行ってもOK!(例→1回目:優勝者と抽選で1名景品贈呈、2回目:優勝者と抽選で1名景品贈呈、3回目:優勝者と抽選で2名景品贈呈→景品数7品)

ミニゲームとは・・・2~4名くらいで対決できる簡単なミッション。大体1~5分以内で終わるゲーム内容。

★準備

  • ミニゲームで使う小物(万歩計、ストップウォッチなど)
  • 抽選箱、抽選くじ
2次会エンタプランナー・袴田
2次会エンタプランナー・袴田

先ほど紹介した新郎新婦クイズと、ミニゲームを組み合わせてももちろんOK!

メリット

・ミニゲームは動きがある内容にすると見ているゲストも盛り上がる

デメリット

・実況ができる慣れた司会者が向いている

・ミニゲーム次第で小物準備が大変

ミニゲームの内容については、下記記事をご覧ください。

個人(全員)参加の結婚式二次会ゲーム

個人参加のゲームは、ゲスト1人1人(全員)がゲームに参加する内容です。

個人参加型はビンゴをはじめとして、いくつかゲームの種類がございます。

定番!ビンゴゲーム4種

オーソドックスのビンゴ

まずは、定番のビンゴからご紹介。

★ルール

  • ランダムに数字を発表
  • 縦・横・斜めのいずれか一列マスが空けばビンゴ

★準備

  • 5×5の1~75の数字がランダムに書かれたビンゴ用紙
  • 1~75の数字が書かれたカード、ビンゴマシン、ビンゴアプリのいずれかを用意
  • 景品用抽選箱、抽選くじ

と、いたってシンプルなゲーム。

メリット

・ルールを聞いていなくても誰もが分かる

・準備の手間が少なく、司会者も進行しやすい

デメリット

・盛り上がりに欠ける可能性も・・・(司会者次第)

・所要時間が読みづらい

お名前ビンゴ

次は、ゲスト同士で出会いのチャンスを増やしたいならおすすめのお名前ビンゴ。

★ルール

  • 初対面・又は異性に名前を聞いてビンゴ用紙に記入
  • 自分の名前、友人同士はNGにしておく
  • 名前が書かれたくじが入った抽選箱から、新郎新婦が抽選くじを引いて、名前発表
  • 縦・横・斜めのいずれか一列マスが空けばビンゴ

★準備

  • 3×3の白紙のビンゴ用紙
  • ゲスト全員分のペン
  • 抽選くじ
  • 抽選箱2つ(景品BOX、名前くじBOX)
メリット

・出会いに繋がるため、独身者が多い場合におすすめ

・ビンゴがベースのため、ルールがわかりやすい

デメリット

・人見知り、シャイな人には向かない

チャレンジビンゴ

普通のビンゴがいいけど、ちょっとアレンジしたい!という方におすすめなのが、チャレンジビンゴ。

★ルール

  • 基本は通常ビンゴと一緒
  • 5回に1回、チャンスタイムを作る
  • チャンスタイムでは、挑戦者を1名選出し、司会が出すお題に挑戦
  • お題にクリアできたら、好きな数字を開けることができる(見ているゲストも空けられる)
  • 縦・横・斜めのいずれか一列マスが空けばビンゴ

お題は、新郎新婦クイズや万歩計、早口言葉などミニゲームでOK!

2次会エンタプランナー・袴田
2次会エンタプランナー・袴田

更にチャンスタイムを盛り上げる場合は、1~4の数字が書かれたくじを引いてもらい、出た数の分だけ好きな数字を空けられるようにする。
例えば4マス開けられる場合は、一気にビンゴに!

★準備

  • 5×5の1~75の数字がランダムに書かれたビンゴ用紙
  • 1~75の数字が書かれたカード、ビンゴマシン、ビンゴアプリのいずれかを用意
  • お題に応じて小物用意
  • 抽選箱2つ(景品BOX、名前くじBOX)、抽選くじ
メリット

・数字が中々空かなくてもチャンスがあるため最後までゲームに参加してもらいやすい

・チャンスタイムがあるため、間延びしない

デメリット

・ミニゲームの内容次第では、小物手配に手間がかかる

・チャンスタイムの結果次第では、一気にビンゴ者がでて、景品がすぐなくなる可能性あり

ミッションビンゴ

2次会エンタのお客様の中でも大人気、ミッションビンゴ!

★ルール

  • 1~15(ゲスト人数が多い場合は1~20)で好きな数字を書く
  • ランダムで挑戦者を選出し、司会がだすミッションに挑戦
  • ミッション成功で好きな数字を空けられる
  • 縦・横・斜めのいずれか一列マスが空けばビンゴ

ミッションは、先ほど代表者ゲームでご紹介したミニゲームを出題。

★準備

  • 3×3の白紙のビンゴ用紙
  • 人数分のペン
  • ミッション内容に応じて小物用意
  • 抽選箱2つ(景品BOX、名前くじBOX)、抽選くじ
メリット

・すべてミッションのため注目してもらいやすい

・司会者でミッションの難易度を変えられるので、時間調整がしやすい

デメリット

・ミニゲームの内容次第では、小物手配に手間がかかる

7、景品大抽選会

歓談中心にしたい方におすすめの、景品大抽選会。

★ルール

  • 各BOXに景品名を記載し、ほしい景品のBOXへ名前が書かれたくじを入れる
  • 抽選で当たった人へ景品贈呈

ゲーム制をつくる場合は、抽選→ミッション→成功で景品贈呈

2次会エンタプランナー・袴田
2次会エンタプランナー・袴田

アレンジポイントは、景品名を記載せず、景品を連想させる言葉に置き換えすると、わくわく感があります。(例:ハーゲンダッツギフト券→夏に食べたい人気グルメ)

★準備

  • 景品数と同じ抽選箱
  • 抽選用紙
メリット

・ゲストはほしい景品をもらえるチャンスがある

・シンプルだけど盛り上がりやすい

・歓談時間をたっぷり確保できる

デメリット

・ゲーム制は低い

8、スマホで投票

オールスター感謝際風ゲームの、スマホで投票。

★ルール

  • 新郎新婦にまるわるクイズにゲストが回答
  • 回答は各スマホで投票
  • ランキング発表→上位者(景品の数)へ景品贈呈

★準備

  • クイズ画面作成
  • ゲーム画面読み取り用のQRコードの紙(パーティー当日配布して読み取ってもらう)
メリット

・画面を使用するため、注目してもらいやすい

・ゲーム時間を押すことがない

・慣れていない司会者でも進行しやすい

デメリット

・電波状況、ゲストのスマホ次第(ギガ数が足りない、電池切れ)で参加ができない

・スクリーンが見えずらい会場は向いていない

9、限定じゃんけん大会

★ルール

  • グー、チョキ、パーのカードを1枚ずつゲスト全員が所持している状態からスタート
  • カードを使ってランダムにじゃんけんを挑む
  • 負けた人はカードを相手に差し出す
  • 合計で5枚(又は6枚)カードを集められた人から、景品贈呈

★準備

  • じゃんけんカード
メリット

・じゃんけんなのでわかりやすいルールで理解されやすい

・男女で必ずじゃんけんする、というルールを追加すれば、ゲスト同士の出会いに繋がる

デメリット

・じゃんけんをせず、カードを適当にあげてしまう人もいる

・動きやすいスペースの会場に限る

10、文字繋ぎゲーム

★ルール

  • ひらがなのカード1枚をゲストが所持(ランダムに配る)
  • お題に対して(例:2文字の食べ物、3文字の生活用品など)ゲスト同士で言葉を完成させる
  • 一番早く言葉を完成させた人に景品贈呈

景品が7つある場合は、お題1(2文字)、お題2(3文字)、お題3(2文字)と計3回戦できます。

★準備

  • 文字カード
メリット

・わかりやすいルールで理解されやすい

・ゲスト同士の出会いに繋がる

デメリット

・動きやすいスペースの会場に限る

11、ナンバーゲーム

★ルール

  • 予めゲスト全員にくじ用紙を配布
  • 受付中や歓談中に、名前と好きな数字(整数)を書いてもらう
  • 数字は、誰とも被らずに一番小さい数字を書いた人が優勝

と至ってシンプルですが、心理戦です。

1が一番小さい数字になりますが、被る可能性も一番高いと考える人が多いです。

ですが今までの経験上、1が被らないことが多かったです!笑

★準備

  • 抽選用紙
メリット

・所要時間は短いので、メインとサブで2回ゲームを行いたい場合はおすすめ

デメリット

・集計が大変のため、多くても50名ゲストまでの結婚式二次会が向いている

12、お金総取りじゃんけん大会

★ルール

  • ゲストに500円玉もしくは千円札など指定の金額を用意してもらい、お金を集める
  • 新郎(又は新婦)とじゃんけんをして、負けとあいこは脱落
  • 勝ち残りが1名になるまで行い、優勝者はお金を総取り

★準備

  • ゲストへ現金用意をアナウンス
メリット

・シンプル且つ、盛り上がりやすい

デメリット

・500円玉の場合は、勝っても持ち帰る際に重くなる

・参加するためにお金を払うため、参加したくない(特に女性)もいる

グループ制の結婚式二次会ゲーム

最後に、グループ制でゲームを行いたい場合の内容をご紹介します。

グループ制ゲームは、
・人数が平等になるように新郎新婦でグループを分けておく
・グループ対抗でゲームに挑戦
・得点が一番多いグループが優勝→グループ全員に景品贈呈
という内容です。

13、クイズ&ミッション対決

代表戦でご紹介したクイズとミニゲームを行い、グループごとに対決していくゲームです。

★ルール

  • グループで集まりミニゲームやクイズに挑戦
  • 正解数に応じてポイントをつける
  • 合計のポイント数が一番高いグループが優勝

★準備

  • グループを決めておく
  • フリップやミニゲームに応じて小物を用意
  • 抽選箱、抽選くじ
メリット

・グループを新郎友人+新婦友人にすれば交流してもらえる(出会いに繋がる)

・全員がゲームに参加しやすい

デメリット

・グループへ振り分ける作業が大変

・受付でゲストにグループ名(アルファベット)を伝える場合は、受付者に負担がかかる

・ゲーム時間になってから、グループに分かれる場合は、移動に時間がかかる

・最大グループ人数のところに合わせて、景品を用意する必要がある

14、人間借り物競争

★ルール

  • 司会がお題を出す(例:眼鏡をかけている人、ピンクのハンカチを持っている人)
  • お題に当てはまる人は、前にでてきてシールをもらう
  • 最後にシールの合計が一番多いグループが優勝

★準備

  • シール
メリット

・グループを新郎友人+新婦友人にすれば交流してもらえる(出会いに繋がる)

・全員がゲームに参加しやすい

デメリット

・グループへ振り分ける作業が大変

・受付でゲストにグループ名(アルファベット)を伝える場合は、受付者に負担がかかる

・ゲーム時間になってから、グループに分かれる場合は、移動に時間がかかる

・最大グループ人数のところに合わせて、景品を用意する必要がある

・お題に当てはまる人は何回も移動することになる

ゲストのタイプ別に結婚式二次会のゲームを決めよう

結婚式二次会のゲームをご紹介しましたが、どのゲームも司会者の腕次第で当日の盛り上がり方が変わってきます。

ゲームが盛り上がるか不安、色々準備が大変そうで面倒、という方は、お笑い芸人が司会者の2次会エンタへ是非結婚式二次会をお任せください!

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