結婚式二次会でご祝儀は持っていくべき?お祝いしたい時の3つの注意点

結婚式二次会

結婚式二次会から参加する場合、ご祝儀って準備した方がいいのかな?と、初めて参加する場合は悩まれるのでないでしょうか?

そこで今回は、結婚式二次会のプランナーをしている私が、
・二次会にご祝儀を準備するべきなのか
・ご祝儀以外でお祝いをしたい場合はどうすればいいのか
・お祝いをしたい際の注意点
について、ご紹介していきます!

これから結婚式二次会に参加する予定の方で、当日のお祝いをどうすればいいのか悩んでいる方はご参考にして下さいね(*^-^*)

2次会エンタプランナー・袴田
2次会エンタプランナー・袴田

お笑い芸人が司会の幹事代行『2次会エンタ』でプランナーを5年間担当しています。
今まで100回以上の結婚式二次会に携わったからこそ、新郎新婦さんにお祝いしたい時の注意点をお話していますので、最後まで是非お読みください^^

結婚式二次会にご祝儀は準備するべき??

では早速、結婚式二次会から参加する場合はご祝儀を持っていった方がいいのか、という疑問にお答えしていきます。

結婚式二次会からの参加の場合はご祝儀がなくてもOK

結論から言ってしまうと見出し通り、結婚式二次会からの参加の場合はご祝儀を持っていかなくてもOKです!

結婚式二次会では、予め新郎新婦さんが決めた参加費(会費)のお知らせがあるので、その会費を受付でお支払いをすれば問題ありません。

ご祝儀持っていかないのは失礼じゃないかな??と不安に思っている方、約5年間結婚式二次会のプランナーをしていますが、ご祝儀を持ってこられた方はほぼいませんのでご安心を!

会費はご祝儀袋や封筒に入れないで

結婚式二次会では会費をお支払いするとご説明しましたが、ここで注意して頂きたいのが、会費をご祝儀袋や封筒に入れないでほしいという点です!!!

結婚式二次会では、受付で会費をお渡しし、その場で受付幹事さんが金額の確認をします。

そのため、封筒に入れられているとお金を取り出す動作も入るため、金額確認に時間がかかってしまいます…。

結婚式二次会の受付はスピード勝負!!
受付が遅れると・・・→開宴時間になっても受付が終わらない→新郎新婦の入場が遅れる→パーティースケジュールが短くなる
という事態になりますので、新郎新婦さんのためにも、受付幹事さんが負担にならないようお金は生のままお渡ししてあげて下さいね(*^-^*)

因みに、会費のお札は新札である必要はありませんが、お祝いの席ですのでよれっよれのお札はなるべく避けましょう!

2次会エンタプランナー・袴田
2次会エンタプランナー・袴田

結婚式二次会でご祝儀以外のお祝い方法は?

「ご祝儀を必ず持っていく必要がないのはわかったけど、新郎新婦にお祝いの気持ちを渡したいな」
と思っている方向けに、2パターンのお祝い方法をご紹介します(^^)

お祝い金としてお金を包む

ご祝儀ではなく、お祝いの気持ちとして5,000円~10,000円程度を目安にお金を包むのは有りです◎

ご祝儀の金額のように3万円~にしてしまうと、新郎新婦さんは気を使いますし、お返しを考えなければいけません。

そのため、お金をどうしても包みたい場合は、新郎新婦さんが気を使いすぎない~1万円くらいが妥当です。

ただ、お祝い金を包むよりも次にご紹介する方法がおすすめです。

お祝いの品を贈る

お祝いの気持ちを送りたいなら、物でプレゼントがおすすめです!

厳密に金額がわからないので、新郎新婦さんも気を使うこともあまりないですし、自分たちでは買わない物なら尚喜ばれます!

ご祝儀ではなく、結婚式二次会で新郎新婦さんに何かお祝いの気持ちを贈りたいな、と思ったら何か物をプレゼントしてみてはいかがでしょうか(*^-^*)

結婚式二次会でお祝いを贈る際の注意点!

最後に、結婚式二次会でお祝いを贈る際の注意点をご紹介します。

実際に私が結婚式二次会の受付や幹事経験をしてきて思った注意点の内容になりますので、新郎新婦さんのためにも、これからご紹介する3つの点に注意をしてみて下さい!

結婚式二次会中に新郎新婦へ直接プレゼントは避ける

お祝い金やプレゼントを用意した場合、直接新郎新婦さんに渡されたい方も多いでしょう。

ただ、結婚式二次会のパーティー中は絶対に避けて下さい!!

なぜなら、渡された新郎新婦さんはパーティー中ずっと自分で貰った品(お祝い金)を管理しておかないといけなくなってしまうからです。

少しでも負担を減らすためには、受付の際に幹事に渡すか、どうしても自分で直接新郎新婦さんに渡したい場合は、お見送りの際にお渡ししましょう!!

プレゼントに自分の名前を記載しておく

新郎新婦さんへプレゼントを持ってくる場合は、誰からの贈り物がわかるように自分の名前を必ず記載をしましょう!!

意外と自分の名前を記載されていない方が多いんです…!

私が受付をする時は、プレゼントをお預かりする際に必ずお名前を聞いてメモを書き、プレゼントの袋に入れるようにします。
そうしておくと、後から新郎新婦さんに渡した場合でも、誰からのプレゼントかすぐにわかります。

ですが、慣れていない受付幹事さんの場合は、恐らくそのままお預かりして、新郎新婦さんへ渡す方も中にはいらっしゃると思います。
そこでもし名前の記載がなかったら、新郎新婦さんでは誰からのプレゼントなのか分からず困ってしまいます…。

そのため、プレゼントの品を準備する場合は、自分の名前をどこかに記載(又はメッセージカードを入れておく)などして、誰からの贈り物なのかわかるようにしておきましょう!!

嵩張るプレゼントは結婚式二次会当日を避ける

物で新郎新婦さんにプレゼントをする場合、もし大きな品など嵩張る物でしたら、結婚式二次会当日のお渡しは避けましょう。

結婚式二次会後は、ウェルカムグッズやその他新郎新婦様の帰りのお着換えや荷物など、とにかく持って帰る物がたくさんあります!

そのため、嵩張るプレゼントを用意してしまうと、当日更に荷物量が増えて新郎新婦さんの負担となってしまうので、結婚式二次会当日のプレゼントは避けてあげましょう!!

結婚式二次会前後1週間に、郵送で送ってあげて下さい(*^-^*)!

結婚式二次会はご祝儀がなくても失礼にならない

結婚式二次会ではご祝儀を持ってこられる方は稀です。

ですが、お祝いを贈りたい場合はプレゼントの品を持ってこられる方が多いので、お祝いの気持ちを伝えたい場合は、何か物をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

ただ、プレゼントを準備する場合は、渡すタイミングや内容によっては、新郎新婦さんの負担に繋がる可能性がありますので、充分に注意をして下さいね!!

専属プランナー×お笑い芸人司会者が
事前準備から結婚式二次会の進行を徹底サポート!

人数が増えても上限13万円の定額プランから
自己負担0円で叶うドレス&景品付きの会費+3千円プランまで

先ずは無料相談会へ

関連記事一覧